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「日本で一番ポンドを持つ男」の転落人生~10億円の資産が2カ月で消えた理由~


2ちゃんねるの反応

    1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/05/02(金)21:32:44 ID:Oa4fX8zQz
    日本で一番ポンドを持つ男

    img_c62e2c7326a539f46a2f226f2668102d51775.jpg 埼玉・川口で金属スクラップ販売の「磯貝商店」を営む磯貝清明さんは、30歳だった2007年当時、こう呼ばれていた。外国為替証拠金取引(FX)でポンド買い上げていたのだ。

    FXは外国通貨を売買する取引。手持ち資金を「証拠金(保証金)」として業者に預け、何十倍もの金額の取引を行う。その取引金額と証拠金の割合(倍率)が「レバレッジ」だ。同年7月20日のピーク時の磯貝さんのポンドの買いポジションは1億ポンドで、当時の為替レートで計算すると250億円その証拠金が磯貝さんの実質的な資産であり、10億円に達していた。

    住居は「六本木ヒルズレジデンスで、部屋にはキングサイズのベッドに、食器やタオルまで揃っていた。毎週2回、ハウスキーピングのサービスもあり、月80万円の家賃も高くなかった。高級会員制クラブ「六本木ヒルズクラブ」にも入会し、FXを通じて知り合った仲間を呼んではパーティーを行い、年間2000万円も使っていた。

    愛車はスーパーカー「ランボルギーニ・ムルシエラゴ」と「同・ガヤルド」。「2台で3500万円くらいはしたかな」と語る磯貝さんはFXで成功しても、磯貝商店の仕事をやめたわけではなく、毎朝愛車に乗って六本木から川口まで通っていた。しかし、会社の脇に止めておくと同業者から嫉妬されそうで、離れたところに止めていた。

    磯貝さんがFXに手を染めたきっかけは、1998年に父親が亡くなって磯貝商店の経営を引き継ぎ、父親の残した名刺のなかにあった商品先物取引会社に電話をかけたこと。すぐ営業マンがきた。投資のトの字も知らなかった磯貝さんだったが、父親の死亡保険金1000万円が手元にあり、「儲かるのなら」と話にのってしまう。

    「気がついたら半年後にはすべてパー。それで懲りてやめればよかったのですが、04年、新たにスワップポイントも魅力だからとFXの勧誘を受けて、本業で稼いでいるし100万円くらいならと始めてしまいました」

    しかし、いいことは長続きしない。資産が10億円のピークをつけたわずか数日後、ポンドが暴落して10億円あった資産が一晩で4億円も減ってしまったそこに追い打ちをかけたのが、翌8月のサブプライム・ショックだ。

    1ドル=120円超だったドルが同=110円へ、ポンドにいたっては約1ポンド=250円超だったものが同=220円へ大幅な円高となった。その結果、磯貝さんの資産は9月の段階で3000万円にまで激減してしまったのだ。

    「なにせ当時の目標は資産を100億円に増やすことでした。パソコンの画面で自分が損をしていることがわかっていても、『明日には反転するだろう』とふて寝を決め込み、朝起きたら損が膨らんでいる。損切りの決断がつかなかったことが最大の失敗でした」

    そして、忘れもしない08年10月9日。六本木ヒルズに東京国税庁査察部の係官、通称マルサが突然やってきて強制捜査に入った。単に忘れていただけなのだが、合計4億5000万円の所得を隠し、所得税1億6000万円を免れたとして告発されてしまう

    saved_quote_image_112597.jpg 磯貝さんは国税庁に反省の姿勢を示して税金をまけてもらおうと考え、半年分以上家賃を前払いしてあった六本木ヒルズレジデンスを引き払うことにした。が、国税庁は甘くなかった。

    09年4月1日に地検への告発が報道されてから1カ月後、磯貝商店の事務所の2階の片隅の2畳ほどのスペースで寝起きする生活に移っていた磯貝さんの手元に、六本木ヒルズクラブから会員資格停止の通知が届いた。「それからしばらく、食事は吉野家、サイゼリヤなどのローテーションを繰り返していました」と磯貝さんは話す。

    10年3月31日、磯貝さんはさいたま地裁で懲役1年6月、執行猶予3年、罰金3500万円の有罪判決を受ける。国税庁からは所得税1億6000万円のほか、重加算税6000万円、それに所得税に対する年14.6%の延滞料の納付を求められた。「延滞料は毎日5万円も加算されていく計算でした。本業で稼いで返していくしかありません」と磯貝さんはいう。

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    ■磯貝清明さんのハイ・アンド・ロー資産形成人生

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    [1998年]
    父親の死亡保険金1000万円で商品取引を始め、半年でパーに。

    [2004年]
    FXの勧誘を受けて、100万円を元手にドルを10万ドル購入。

    [2005年]
    FXの利益が1200万円に。六本木ヒルズクラブに入会。

    [2006年]
    値動きの大きいポンドへの投資に傾斜してFXの利益が1億円超。六本木ヒルズレジデンスの住人に。

    [2007年]
    7月時点で1億ポンドの買いポジションを持ち「日本一ポンドを持つ男」と呼ばれる。資産は10億円。しかし、サブプライム・ショックなどで9月には資産が3000万円へ激減。

    [2008年]
    10月9日にマルサの強制捜査を受ける。六本木ヒルズレジデンスを退去。2畳間で寝起きする生活へ。

    [2009年]
    4月1日に脱税容疑で東京地検への告発が報道されたことを受け、六本木ヒルズクラブの会員資格停止。

    [2010年]
    3月31日にさいたま地裁で有罪判決を受ける。所得税1億6000万円のほか、重加算税6000万円、罰金3500万円を払うため、本業の金属スクラップ販売で汗を流す日々に。

    ソース
    http://president.jp/articles/-/12443

    2: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)21:37:43 ID:2jGGj4omI
    スクラップってBかチョンコか?

    1330867460995a36e4415264ac4b835dc3b4963d00.jpg

    4: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)22:29:06 ID:GthvyiAdS
    うーん、単に 相場で負け&脱税発覚 で金なくなっただけじゃん
    成金だからとか関係なくね?

    5: 名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)22:34:59 ID:0KzQy6vbQ
    10億もあれば幸せを作るには十分だろうに

    7: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)01:18:48 ID:HZbVjIu51
    ロスカットができるようにならないと投資は絶対成功しない。

    株でも何でも、「買うタイミング」より「売るタイミング」を決断するほうが100倍難しい。

    9: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)01:27:39 ID:AAYjQVNJ1
    確率は同じでも額が大きくなると冷静な判断ができなくなるんじゃね
    20万儲ける確率が70%、損する確率が30%なら70%に賭けてもいいけど
    20億儲ける確率が70%、損する確率が30%なら賭けには乗らないとおもう

    12: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)02:29:40 ID:YQhVHuFvU
    手持ち以上の金を動かすのはアホ。
    FXとか信用取引とかな。

    16: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)06:45:11 ID:C3iwQQLcw
    こういうのは百回勝っても一度負ければほぼパー。百円が子供にとって貴重でも大人からすればはした金と同じように、億の金があったとしたらちまちま数万数百万の勝負なんかあほらしくてできない。勝てば勝つほど賭け金が上がっていくだけ

    18: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)09:52:07 ID:NlSsTfsuY
    fxは勝ちやすく、負けやすい。

    19: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)10:00:39 ID:TTtNnQnMy
    これずいぶん前にクローズアップ現代で放送した男のことか。
    不幸話をあちこち売り込んでるのか!?
    成金時代に結婚した南米人の妻がいるんだよな。

    10: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)01:36:29 ID:PZkwIebvd
    悪銭身に付かず


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