スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最新記事




すかいらーくのブラックな上場廃止→再上場詐欺

20091028225215.jpg

2ちゃんねるの反応

    1: やるっきゃ騎士φ ★ 投稿日:2013/06/06(木) 10:41:47.78
    米大手投資ファンドのベインキャピタルが、出資先の外食大手すかいらーく(東京)を来年にも、東証1部に再上場させる方向で検討していることが5日、分かった。ベインは上場により、出資した資金の回収を目指す。

    すかいらーくの業績が順調に回復しており、市況環境も改善していることから、再上場の好機と判断した。

    すかいらーくは再上場により機動的な資金調達が可能になり、国内外での出店や新業態店舗の開発につなげる考え。
    (共同)

    ソースはhttp://www.chunichi.co.jp/s/article/2013060501002236.html

    4: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2013/06/06(木) 10:56:37.58 ID:ESnems8c
    また上場廃止→再上場詐欺かよ。いい加減にしろ。

    5: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2013/06/06(木) 11:10:05.80 ID:WWQMquZK
    TOBで売った値段いくらだったっけ?

    6: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2013/06/06(木) 11:14:06.30 ID:h62SRk8S
    ファミレスが出来て日本人の味覚は相当悪くなったと思うが
    引用元:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1370482907/

上場廃止とかMBOとか解任とかの流れ

概要

    50: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/07/30(水) 20:21:19 ID:LAmxnAEd0
    【ここまでの流れ】


    海老を商社から普通に買い付けていた
          ↓
    ドケチな会社なので海老をもっと安く買いたい
          ↓
    東南アジアで海老の養殖事業に投資
          ↓
    創業家が投資資金をみずほ銀行に借金
          ↓
    海老の養殖事業に失敗
          ↓
    金融庁が創業家の借金を問題視
          ↓
    セブン&アイHDへの買収話を経営権喪失を嫌う創業家が断る
          ↓
    商社に創業家保有株売却打診するも断られる
          ↓
    創業家が野村に株を買わせる作戦を遂行する
          ↓
    ついでに馬鹿な社員にも株を買わせる
          ↓
    世間には改革のためのMBOとを付く
          ↓
    創業家の予想通り業績急落
          ↓
    野村とんでもない会社に投資したと気付く
          ↓
    食材高・原油高・人件費高で赤字転落
          ↓

    51: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/07/30(水) 20:21:24 ID:LAmxnAEd0
    野村焦って副社長派遣
          ↓
    野村インサイダー事件業績急落で野村の尻に火が着く
          ↓
    臨時取締役会で副社長らが社長解任要求
          ↓
    社長権力延命のためにサントリーに買収を打診
          ↓
       【今後の予想】
          ↓
    臨時株主総会で社長解任
          ↓
    サントリーに買収話を断られる



        ∧_∧
        ( ・∀・) ワクワク
      oノ∧つ⊂)
      ( ( ・∀・) ドキドキ
      ∪( ∪ ∪
        と__)__)

引用元:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1217411991/

MBOによる上場廃止の理由

    48: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/07/30(水) 20:20:30 ID:LAmxnAEd0
    使い捨て容器並みのすかいらーく子会社

    MBOの理由として創業者一族が経営する個人会社経営不振信用不安などが囁かれている。金融庁が、みずほ銀行による横川一族への貸付300億円を不良債権と指摘したことが、MBOの発端というのだから呆れたものだ。

    海外投資の失敗で資金不足に陥り、金融機関に借金相談をもちかけたが 破談となり、最後の手段として、すかいらーくの上場廃止に踏み切ったという。(委細は週刊ダイヤモンド2006年6月25日号に詳しい。浅島記者の慧眼、畏るべし)

    狙い数年後の再上場 ⇒ IPO譲渡益 ⇒ 借金返済というのだから、この国は本当に法治国家なのか?と泣きたくなる。ちなみにMBOのカネを出すファンドはいつまでも株主を続けていたら、資金回収が不可能になってしまう。

    http://www.tokyo-outlaws.org/takarada/kozin.html
    引用元:http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1152593844/

すかいらーくMBO成立

    1: おむらいすはんばあぐφ ★ 投稿日:2006/07/11(火) 13:57:24
    ★すかいらーくMBO成立、不振150店閉鎖へ
    すかいらーく経営陣による買収(MBO)に伴うTOB(株式公開買い付け)が10日、株式の66.7%以上を集めて成立した。9月下旬に上場廃止の見通し。今後1年以内をメドに低収益の約150店舗を閉鎖するなど事業再編に踏み出す。経常利益を400億円に増やし、5年後にも株式再上場を目指す方針。

    TOBを実施した野村プリンシパル・ファイナンスなどが設立した特別目的会社(SPC)が産業活力再生特別措置法の適用を受け、TOBに応じなかった残りの株式を現金と交換で取得する。

    株式を非公開化し07年12月期末までに全体で約40の業態を30に整理する。低価格の「ガスト」、中華の「バーミヤン」など主力3業態は年間利益が800万円に達しない状態が続くと判断した店舗が8%弱の150程度ある。これを来期末を待たずに閉鎖する。

    日本経済新聞
    http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060711AT2F1002Q1007200
    6.html

    37: オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 投稿日:2006/07/11(火) 15:10:22
    このMBO、市場が成熟してる業界に結構な高値をかけて仕掛けたわけで、仕掛け側にそうとう確かな計画と勝算があるんだろう。どうするのか結構楽しみ。
    引用元:http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1152593844/

過労死

    過重な残業「見ないふり」--社員が過労死した『元祖ブラック企業すかいらーく』労組は責任認めず

横川社長を解任 臨時株主総会はわずか8分で終了

    1: ◆10000/JzLc @よろづ屋φ ★ 投稿日:2008/08/12(火) 23:44:39
    ★すかいらーく、横川社長を解任 新社長「創業家、対応遅れた」

     すかいらーくは12日臨時株主総会と取締役会を開き、創業一族の横川竟(きわむ、70)社長を解任し、後任に生え抜きの谷真常務執行役員(56)の就任を決めた。MBO(経営陣が参加する買収)から2年。社長と株主の異例の対立はひとまず決着した格好だ。谷新体制は株主と協力し、9月下旬をめどに再建計画を策定する意向を表明。谷新社長は再建へ「数百億円規模の増資が必要」との認識を示した。だが外食業界を取り巻く経営環境は厳しく、新体制に課された再上場への道のりは険しそうだ。

     臨時株主総会は東京・武蔵野市のすかいらーく本社で午後5時から始まり、わずか8分で終了した。主要株主の野村プリンシパル・ファイナンスと英CVCキャピタルパートナーズの2社が出席したが、横川社長の姿はなかった。総会では横川社長退任と谷氏の取締役選出の議案を可決。その後開いた取締役会で谷氏の社長就任を決めた。

    http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080812AT1D1208O1208200
    8.html

    17: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/13(水) 00:11:29 ID:C/8+1FPq0
    ちなみにこの社長は吉野家・牛角と並ぶ
    「BSE牛輸入して何が悪いの?」派の一人だった

    159: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/13(水) 13:21:51 ID:jHIFfCHG0
    低学歴低所得DQNの溜まり場なんかいくかよバーカ

    そういえば大昔友人のおっさんが経営してた国分寺のスーパーライバル店が競争に負けてつぶれて、「お前のせいでつぶれた、だからひばりが丘ではじめる店にかねだせ!」って言われておっさん資金提供した。
    そのスーパーはオリンピックひばりが丘の店はすかいらーく

    85: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/13(水) 07:12:43 ID:8lumNw300
    新社長は関東学院大学卒のエリート

    192: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/13(水) 16:21:07 ID:iQzCMiTtO
    谷はコンプレックスの固まりで、報復人事することで有名。
    本当に人望はない。バーミヤンのトップになってから付いてけなくて辞めたエリアマネージャー半端ない。いわゆる恐怖政治する人。
    しかも今のバーミヤンを不味くしたのもこの人。
    でも会社の経営のためには味も人もバッサリ切る人だから、野村に選ばれたんだろうね。野村は経営したいんじゃなくて、売り抜けたいんだから数字表面的によく見せる奴必要だった。

    281: 名無しさん@九周年 投稿日:2008/08/14(木) 01:48:39 ID:vbe4cH+q0
    「谷真」思いっきり左右対称名だけど、在日ののっとりとかではないの?

横川社長 株売却一族で520億円手にする

    1: 依頼872@ロボ-7c7c(初代biz+ 支局長)φφφφ ★ 2008/08/12(火) 10:50:41 ID:???
    ★「解任」すかいらーく横川社長 株売却一族で520億円手にする

    外食大手すかいらーくの横川竟社長は2008年8月12日に開催される臨時株主総会で解任されることが確定的になっているなかで、横川一族が約520億円を手にしていたことがわかった。06年7月にMBO(マネジメント・バイ・アウト=経営陣による自社買収)を行った際に、横川一族が投資ファンドに株を売却しており、一族が経営リスク負わない不思議な形になっていた。


    ■09年中の再上場を条件に、横川社長をバックアップ
    すかいらーくは2006年7月にMBOの成立を発表。当時、横川社長は「大胆な改革を5万人の株主の理解を得て行うのは困難だ」と理由を説明していた。

    (中略)

    株売却は横川一族に何らかの事情があった?
    永沢弁護士は、すかいらーくの場合はMBOの時点から「株式を売る側(横川一族)に何らかの事情があった」とみている。自ら経営を行うならば、保有していた株式を売却せずともいいからだ。


    横川一族がMBOで手にしたすかいらーく株の売却金額は約520億円。当時の持ち株比率は17.9%(2087万株)で、投資ファンドの買付価格は1株あたり2500だった。

    2008年08月11日19時55分 /提供:J-CASTニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/3771811/

    4: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/08/12(火) 10:53:17 ID:FCGldp+I
    税金凄そう

    14: 名刺は切らしておりまして 投稿日: 2008/08/12(火) 10:59:48 ID:iqsKwHP2
    こういうの、資産横領とか隠蔽とかいわないか?

    26: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/08/12(火) 11:12:08 ID:4dLZfqoQ
    ボロ儲けしてそれでも会社にしがみ付こうとする老害っぷりに巧です!

    66: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/08/12(火) 19:53:38 ID:wCpODWQ9
    ゴミ企業売って520億はすごいな。

    79: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/08/12(火) 20:29:39 ID:xE10iRt8
    株式の流れ
    5万人→経営陣→ファンド
    でしょ。
    金の流れ
    5万人←経営陣←ファンド
    だろうから、520億円ってMBOしたときの借金で相殺じゃないの?

    89: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/08/12(火) 23:50:17 ID:LbY8tsw0
    これ、インドネシアの方のエビ養殖詐欺が絡んでるんでしょ?

    109: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/08/16(土) 16:42:28 ID:5g6og/lw
    社員を過労死させといて

    115: 名刺は切らしておりまして 投稿日:2008/08/19(火) 15:12:09 ID:k4uQl1GV
    >>109 自殺者もだしてるよ。旧人財開発部の人な。

    88: 名刺は切らしておりまして 投稿日: 2008/08/12(火) 23:32:40 ID:4fmqKOCM
    まあまともな常識回路を持った人間なら、過労死した契約社員店長の遺族に全額寄付するだろ

社長解任の真相

    経営陣刷新でも前途多難?
    すかいらーく社長解任の真相


    (抜粋)

     かいらーくは20069月、MBO(マネジメントバイアウト)により非上場化した。抜本的な事業構造改革と敵対的買収の脅威から逃れることを、その理由として説明した。主要株主は野村PFとCVCのファンド2社に変わり、横川氏の下、経営改革が行なわれてきた。3期連続赤字確実 しかし、すでに2期連続の最終赤字で、今期も赤字は確実の状況。「横川体制では業績の立て直しは無理」(野村證券幹部)との判断から経営陣刷新へと動いた。

     横川氏は、自分の経営手法に間違いはなく、業績向上には新たな増資が必要だとして、取引先であるサントリーの佐治信忠社長に数百億円規模の出資要請事態は横川氏と株主であるファンド2社との経営体制をめぐる対立へと発展した。

    (中略)

     横川氏による“不透明な経営”はほかにもある。その最たるものが、創業家のファミリー企業であるエス・エイチ・コーポレーション(SHC)の経営関与だ。SHCは創業家の資産管理を行なうと同時に、すかいらーくグループへの食材納入の一部を昨年末まで担ってきた。

     同社を経由してすかいらーくグループが仕入れを行なうことに合理性がないにもかかわらず、長く仕入れ先の1つとしてきたのだ。MBOで大株主の座をファンドに渡した後も、業務の根幹にかかわることで、SHCが一定の収益得る仕組み構築していた。

     背景にあるのは、創業家が抱える借金。原因は創業家の横川四兄弟が行なった海外事業投資失敗だ。MBOの際、保有株式売却によって一部返済したが、いまだに多くが残っていると見られ、その返済資金を稼ぐために、SHCに仕入れ機能を担わせることがどうしても必要だったのだ。SHCの存在は、すかいらーくの仕入れ効率が改善しなかった一因と見られている。

    (以下略)

    (『週刊ダイヤモンド』編集部 片田江康男)
    http://diamond.jp/articles/-/1538

名ばかりMBO

    206: 一名でお待ちの名無し様 2008/08/08(金) 15:50:51 ID:x6Jat8C5
    『名ばかりMBO』のツケ?
    退任要求された「すかいらーく」創業社長
    http://diamond.jp/series/nagasawa/10041/

    『名ばかりMBO』といえる創業者の都合によるMBOの実態

    “新たな目的”とは何か。それはオーナー(創業家)側に、株を売らなければならない“特別な事情”があった場合である。つまり、何らかの理由でオーナー側にまとまった現金が必要になり、MBO隠れ蓑にして株式を大量に売却し、現金を得るというやり方である。本来の意味のMBOではなく、オーナー(創業家)の都合によるMBOであり、いわゆる『名ばかりMBO』であるともいえる。

    すかいらーくのMBOにも、背景にはその目的があった可能性があり、今回の社長退任騒動でそれが浮き彫りになってきたと考えられる。

      (中略)

     横川社長自身もMBOの実施理由として、「株主の利益よりも会社の利益を優先させ、スピード感をもって改革にあたることが急務。そのためには、非上場化(上場廃止)が必須であり、MBOしかない」と説明している。

    しかし、本当にそれだけだったのか――。

    本当にそれだけであれば、創業家一族が投資ファンドにすべて株を売却する必要はなかったのではないか? 株は保有したまま、投資ファンドとともに一般株主から株を買い取って非上場化を果たし、改革を断行すればよかったのではないだろうか。

    207: 一名でお待ちの名無し様 2008/08/08(金) 15:50:57 ID:x6Jat8C5
    http://diamond.jp/series/nagasawa/10041/?page=3

    (中略)

    「MEBO(経営陣と従業員による買収)」という形式はとっているものの、事実上、ファンドによる買収ファンド・バイアウト(FBO)」であり、言い換えれば、創業経営者一族による株売り抜けという「マネジメント・セルアウト(MSO)」でもあったわけである。

    実際に現在の保有株式の比率でも、経営陣と従業員が保有している株式は約3%にすぎない。それに対し、投資ファンド2社が保有している株式は97%と圧倒的。資本の論理からは、完全にファンドが、すかいらーくを牛耳るという構図になっていたのである。

    ファンドを利用することで、多額現金を手に入れ、経営自由度を得るため非上場化を果たし、自身もそのまま社長としてれるという、一見バラ色のシナリオ通りに進んだように見えた横川氏。しかし、今回の一件でその目論見は大きく崩れたことになる。

    205: 一名でお待ちの名無し様 2008/08/08(金) 12:48:57 ID:KE7qk5XY
    横川一族は金の必要に駆られ事実上経営権を売り払っただけのことで、まったく損はしていない、組合は幹部の処遇目当てで強い方に付いただけ、今後スクラップ&セルで痛い目に会うのは下っ端社員、こういうときにこそ従業員を守れる強い労働組合を作れなかったのは悲しむべきことだね

    210: 一名でお待ちの名無し様 2008/08/10(日) 01:24:20 ID:AL9pdLnB
    >>209

    その通り。したのは創業一族はめられたのは野村など投資家

    259: 一名でお待ちの名無し様 2008/10/15(水) 22:35:26 ID:H6QGSoU+
    人事部長が先物取引にはまって持ち株会の株で穴埋めするような会社ですよ。
    引用元:http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/famires/1163769144/

MBOは経営者による「究極のインサイダー」

    ■創業家が錬金術に利用
     MBO(マネジメント・バイアウト)の本来の意味は「経営陣による買収」。グループからの独立やのれん分けなど、事業再編を目的として利用されてきた。2005年のワールドのMBOを機に状況は一変。「買収防衛策」として、オーナー(創業家)経営の上場企業が非上場化するための手段として使うようになった。
     さらに、MBOの目的が変質していく。まとまった現金が必要になった創業家が、MBOを隠れ蓑にして株式を大量に売却に売却し、現金を得る手段に利用した。創業家による錬金術としてのMBOである。その典型が、すかいらーくであった。

    ttp://www.data-max.co.jp/2008/08/post_2212.html


    ■マネーゲーム化したMBO
     オーナー経営の上場企業で、MBOがブームの様相を呈したのは、1粒で2度おいしい果実を口にできることがわかったからだ。彼らにとってMBOとは、非公開化を利用したマネーゲームである。投資ファンドが株式を買い取って、いったん非上場化する際、創業家は保有株の売却で巨額現金を手にできるためだ。リストラでスリム化して再上場すれば、大株主の投資ファンドには多額上場益が入る。創業家と投資ファンド、そして資金を出す金融機関の三者による錬金術というのが実態だ。すかいらーくとレックスは、MBO悪用したことでをとどめる。

    ttp://www.data-max.co.jp/2008/08/post_2213.html

MBOによって生じた巨額の「のれん」

    ■MBOで発生したのれんは再上場に影響するか

    ――2006年に2500億円で株式市場から自社株を買収したため、1800億円近いのれん(買収された企業の純資産価額と買収価額の差額)が発生した。12年12月期末でも単体ベースで1400億円残っている。純資産の1000億円をえるほど巨額だ。

    ttp://toyokeizai.net/articles/-/15538?page=6


    関連記事

最新記事







コメント

ベインとやらは、
この社会的に価値のないブラック企業を
一般投資家に高い値段で押し付けるわけだ。

すかいらーくのBS見たけどひでーなwwww

2900億の総資産のうち半分近くの1300億円がのれんw
借金が1680億円w
44年間、人殺ししながらファミレス営業してきて儲けた利益がマイナス45億ww

そんな会社を禿鷹は3000億円で売ろうとしてるの?

金払って、マスコミにステマやらせたり、穴リストに提灯記事書かせるんだろうなw


※2

のれんが意味するブランドイメージや信用力っていうものじゃなくて

創業家が借金返済するために水増しして評価させたんだろうな

ブランドイメージなんてマイナスだろw
>SHCの経営関与だ。SHCは創業家の資産管理を行なうと同時に、すかいら
>ーくグループへの食材納入の一部を昨年末まで担ってきた。

>同社を経由してすかいらーくグループが仕入れを行なうことに合理性がないに
>もかかわらず、長く仕入れ先の1つとしてきたのだ。

>SHCが一定の収益を得る仕組みを構築していた。



要は、業務上は必要ないにもかかわらず、経営者がこの会社を通して中間マージンを抜いてたわけだ。それですかいらーくは仕入コストが上がり赤字。

完全に特別背任だろ
>4コメさん

ガバナンスが機能してないですね。
株主がファンド2社で短期に売ることを目的としていた訳なので、
売り物に傷をつけたくなかったのかもしれません。
外部の監査法人などもちゃんと見てたのでしょうか

という意味では、経営者、ファンド、監査法人がズブズブだったのかもしれません
創業家をフォローするつもりはありませんが、10年以上前からこの一連の騒動を傍で見ていた立場から言うと、

①そもそも創業家の借金は、本来この会社自身が負うべき負債の飛ばし=創業家が私利私欲を肥やしたものではなく、この会社の新規事業の失敗を創業家が抱えたもの。
②野村証券は全てを分かった上で最初のMBOを実行=野村の欲だけでやっただけ。経営が上手く行かなかったのは、野村に能力が無かっただけ。創業家と野村は昔からベタベタの仲。

今になって見れば、「ガバナンスの欠如」という結論になるんでしょうが、10年前までは新宿副都心にはここやミサワをはじめ同じような上場会社がいくらでもありました。
>本来この会社自身が負うべき負債の飛ばし

会社関係者から粉飾決算暴露ktkr

コメントの投稿

非公開コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。