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【動画】2013年6月米雇用統計の無慈悲な乱高下…

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動画

2013年6月7日(金)発表 2013年5月米雇用統計結果

■失業率
予想7.5% 結果7.6%

■非農業部門雇用者数
予想16.3万人 結果17.5万人


米雇用統計とは

概要

     アメリカ労働省がアメリカの雇用情勢を調べた景気関連の経済指標。これは、全米の約16万の企業や政府機関のおよそ40万件のサンプルに対して調査を実施し、以下のような項目などが毎月第一金曜日に発表される。

    失業率
    非農業部門就業者数
    ・建設業就業者数
    ・製造業就業者数
    ・小売業就業者数
    ・金融機関就業者数
    ・週労働時間
    ・平均時給

     一般に雇用情勢の変化は、個人所得や個人消費などに波及し、また今後の景気動向にも大きな影響を与えるが、 中でも特に失業率と非農業就業者数の2項目が注目されている。 FOMC(連邦公開市場委員会)の金融政策の決定においても重視される米国の経済指標の中でも、特に重要な指標。
     米雇用統計に先だって発表される消費者信頼感指数ISM製造業景気指数ADP雇用統計などでも雇用関連の数値の発表がある。

失業率

    失業者÷労働力人口)×100で算出。
    分子の失業者数は、16歳以上の男女が調査対象となるが、軍隊従事者、刑務所の服役者、労働意志のない者は含まれない。

非農業部門就業者数

    非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計。農業以外の産業で働く雇用者の増減を示すが、経営者や自営業者は含まれない。また、業種別にも発表されるが、特に製造業の就業者数が注目される。なお、この数値は、予想通りにならないことが多い

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